「また朝から手がしびれている…」
「病院では“年齢のせい”って言われたけど、本当にそうなのかな?」
そんな風に、心身の不調がなかなか良くならず、モヤモヤした気持ちを抱えていませんか?
私のサロンにも、何度も同じ症状に悩まされている女性が多く訪れます。
みなさん共通しているのは、「頑張り屋さん」なのに、自分を大切にすることが後回しになっているということ。
そして、「どうせ治らない」「我慢するのが当たり前」と心の奥で思い込んでいることが少なくありません。
実は、この「心の奥にある無意識の抵抗」こそが、不調を繰り返す大きな原因なのです。
結論
あなたの心や体に繰り返し現れる不調は、単なる加齢や生活習慣の問題ではありません。
実は、「治癒したくない」という無意識の抵抗や、自分の価値を見失う思考パターンが深く関わっているのです。
理由
私たちの体は、本来は自然治癒力によって回復していくはずです。
それでも「朝起きて数時間はしびれが残る」「バネ指が治らない」「更年期のような不調が続く」といった症状が消えないのは、次のような要因が絡んでいるからです。
- 無意識の抵抗:「治らなくてもいい」という深層心理が働いている
- 幼少期や過去世の記憶:目的を失った感覚、病気に関する恐怖が繰り返されている
- 感情の滞り:自己卑下・自信の欠如・パートナーへの恐怖など
- 身体に蓄積したもの:老廃物や脂溶性化学物質、不完全な消化物(例:カゼイン)
- 集合的無意識の影響:「自分の価値が低い」という社会的思い込み
こうした要因が「自然治癒力のブレーキ」となり、不調を慢性化させてしまうのです。
具体例
例えば、右手親指のバネ指を例にとると、ただの関節や腱の問題ではありません。
「旦那のせいで自分の生活が制限されている」という感情や、パートナーに対する恐怖が根底に潜んでいました。さらに、指の骨(基節骨・中節骨)に“念”が溜まっていることも確認できました。
また、更年期のような症状の裏には、胃や肝臓、肺、視床下部のストレスが見つかりました。そこには「自分には価値がない」という集合的無意識の思い込みが強く作用していたのです。
これらを調整していくと、体だけでなく「本当は好きなことを我慢している自分」「自分の目的を忘れてしまった子どもの頃の自分」と向き合うことにつながります。結果として、体と心の両面で癒しが進みやすくなります。
再結論
繰り返される不調の背景には、無意識の「治癒したくない」という抵抗と、自分の価値を低く見積もる思考パターンがあります。
だからこそ、症状だけでなく「感情・思い込み・エネルギーの滞り」に光を当てていくことが大切です。
もし「治らないのは年齢のせい」と諦めかけているなら、今こそ意識を変えるタイミングです。
自分を大切にし、幼少期や過去の自分を癒すことから始めてみましょう。
自然治癒力は、本当の自分を取り戻した瞬間に最大限に働き出します。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
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