結論
腰痛は単なる体の疲労ではなく、「職場の空気」や「自分の価値をどう捉えているか」といった感情や無意識の影響からも起こります。実際にエネルギーワークのセッションで、この無意識のボトルネックを調整したことで腰痛が消えたケースがありました。
理由
なぜ感情や無意識が腰の痛みとつながるのでしょうか?
腰は「支え」や「土台」を象徴する場所。私たちが安心して立っていられるためには、物理的な筋肉や骨格だけでなく、心理的な安定感も欠かせません。
今回のケースでは、胃や肝臓、副腎、視床下部、側坐核などストレス応答に関わる臓器・神経が反応していました。つまり、強いストレスによりコルチゾール(ストレスホルモン)が過剰に分泌され、腰椎や副腎に負担がかかっていたのです。
そしてさらに深く見ていくと、「治癒したくない」という無意識の抵抗が関係していました。これは意識的に「治したい」と思っていても、心の奥底にあるネガティブな思い込みが回復を妨げている状態です。
実例
セッションの流れを簡単にご紹介します。
- 症状のスタート
「腰が痛い」という感覚が出てきたのは仕事の影響からじゃないか?との事でした。 - 無意識の抵抗チェック
「治したくない」というブレーキが存在するか調べると、パラレルワールド的に「自分の捉え方」にネガティブ感情が強く残っていることが判明。 - ボトルネックの特定
集合的無意識の領域に「自分の価値」に関するネガティブ感情が積み重なっていた。
これは職場の空気に合わない、認められない、といった感覚が無意識に影響していたのです。 - 転換点
さらにセッションを進めると、「自分の価値」をポジティブに感じられる集合的無意識が開かれました。
その瞬間、自然治癒力が戻り、腰の痛みがスッと消えていったのです。
まとめ
腰痛の背景には、体の使いすぎだけでなく「職場の雰囲気が合わない」「自分の価値を認めてもらえない」といった感情的ストレスが深く関わっています。
無意識の抵抗や集合的無意識に働きかけることで、体は本来の自然治癒力を取り戻します。もしあなたが繰り返す腰痛に悩んでいるなら、単に湿布や整体でケアするだけでなく、「自分の価値をどう感じているか」を見直すことが大きなヒントになるかもしれません。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
また、TSC(武田式SIN言霊療法®)のスクール/講座を受講したいと思われたら下記のリンクを参考にして下さいね。


