「なぜかやる気が出ない…」そんな時、体に起きていたサインとは?
「最近、やる気が出なくて…」「腰がだるいし、舌の先がずっとヒリヒリするんです」
こんなふうに訴える女性がいました。一見、別々の症状のように見えますが、実は“ある共通の根っこ”が存在していたんです。
見えない疲れが、体を通して「もう限界」と叫んでいた
まず確認したのは、お腹や鼠径部、右の肋骨周辺の硬さ。
とくに右肋軟骨を優しくゆるめたところで、呼吸が少し楽になったようでした。
さらにリーディングを通して、自然治癒力の流れを阻む「ボトルネック」が浮かび上がってきました。
それは、“治癒したくない”と無意識で思っていた年齢と出来事たち。
- 38歳、34歳、32歳:仕事に関するネガティブな感情
- 38歳、35歳、36歳、34歳:家族に対する複雑な思い
- さらに念(想念エネルギー)が頭・首・肩・胸・腕に滞っている
こうした記憶は、私たちの「血流・神経・ホルモン」にも影響します。
実は思い込みが“治りにくさ”の正体だった?
さらに深掘りすると、こんな無意識の思い込みが体にブレーキをかけていました。
- 「休むことに罪悪感がある」
- 「困難があって当然」
- 「過去を思い出して動けなくなる」
- 「目が悪いのも、甲状腺の不調も当たり前」
- 「何のために生きているか分からない」
これらの言葉が体に染みついていたことで、自然治癒力が本来の働きを発揮できていなかったのです。
加えて、外頸動脈やS状静脈洞、鎖骨下動脈といった生命維持に関わる血管の流れが滞っていることも判明。これは「感情×身体」の密接なつながりを示しています。
自分を責めるのをやめた時、体はちゃんと応えてくれる
セッションの中で、“治癒したくない”という感情の根をひとつずつゆるめ、過去の記憶に愛と光を注ぐことで、少しずつ体の反応が変わっていきました。
とくに印象的だったのは、「脅威」というキーワード。
- 会社でのストレス
- 誰もやってくれないという孤独感
- 繰り返されたいじめの記憶
こうした「生存本能」に関わる恐れが、ずっと体の奥に居座っていたのです。
調整が終わったあと、彼女はこう話してくれました。
「体が軽いです。呼吸も楽で、心がスッと落ち着いた感じがします…」
あなたの「不調」は、心の叫びかもしれない
もし今、
- 原因不明の舌の痛み
- 腰のだるさ
- やる気の低下
などが続いていたら、もしかしたら体は「もう我慢できない」とサインを出してくれているのかもしれません。
心と体の声にそっと耳を傾けてあげることで、本来の自分に戻る道が開ける。
そんな希望を感じたセッションでした。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
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