「身体の痛み」と「心の状態」、つながっているかもしれません
「首が痛い」「左腕や左膝にも違和感」「お腹がいつも張っていて硬い」
そんな不調にお悩みの方はいませんか?
今回ご紹介するTSCセッションの事例では、
体の痛みの根底に「心の思い込み」や「過去の感情」が深く関わっていたことが明らかになりました。
製造ライン勤務の女性が抱えていた「3つの身体の不調」
- 首・左腕・左膝の痛み
- 慢性的なお腹の硬さ
- 職場でのストレスと孤独感
これらの症状は一見、肉体疲労や加齢によるものと思われがちですが、
TSC(武田式SIN言霊療法®)によって「感情・思考・エネルギーの影響」が明らかになりました。
痛みの裏側にあった「思い込み」と「未処理の感情」
▷ セッションで現れた思い込み(インナープログラム)
- 「人に評価されないと意味がない」
- 「私は信頼されないのが当たり前」
- 「相手を怒らせたら全部壊れる」
- 「私はすぐ逃げたくなる」
- 「体を信じられない」
このような自己否定的な思考パターンは、体の防御反応として筋肉の緊張や不調を引き起こします。
▷ 感情とのリンク
- お腹:憂鬱・不満・避けたい・後悔(=胃に関係)
- 生き方:怒り・パニック・ショック・悲しみ・軽蔑
- 社会への思い:絶望・悲嘆・不満・諦め
東洋医学とTSCの融合:経絡・感情・体液機能の調整
東洋医学的視点では、以下の経絡がバランスを失っていました:
- 任脈・陰蹻脈・心経・肺経・督脈・帯脈・衝脈・陽維脈・陽蹻脈
さらに、体の調整ポイントとして:
- 蝶形骨(感情・視覚・中枢神経の中枢)
- 頚椎2番4番7番・胸椎5番(神経伝達や上肢・消化との連動)
そして、体液バランスや代謝、血流、胃腸、体温調整機能も低下状態に。
「思い込みの年齢記憶」が不調を繰り返すトリガーに
TSCでは、思い込みが過去の特定の年齢の経験から染みついているケースも多く、今回も…
- 21歳〜28歳:自己否定・不満・評価への不安
- 32歳〜36歳:人間関係と評価の傷つき体験
- 37歳:元旦那からの暴力が感情トラウマとして残存
こうした“エネルギーの抜け道”を丁寧に解放していくことで、
現在の体の不調が徐々に緩み、心も軽くなっていくのです。
【結論】痛みは、心と体からのメッセージ
「痛み=悪いもの」と考えがちですが、
実はそれは心の奥底からの大切なメッセージかもしれません。
TSCセッションでは、あなた自身の中にある「もう要らない思い込み」を丁寧に見つけ、
体と心の本来のバランスを取り戻すお手伝いをしています。
不調の背後にある「気づき」に触れたい方は、ぜひご相談ください。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
また、TSC(武田式SIN言霊療法®)のスクール/講座を受講したいと思われたら下記のリンクを参考にして下さいね。


