なぜか痛みが取れない…その奥にある「心の声」
「ずっと腰が痛くて、どうせ治らないんでしょ…」
「右肘もズキズキするし、左わき腹もなんか変」
そんな風に、心のどこかで“諦め”が芽生えていませんか?
今回ご紹介するのは、右肘・左わき腹・腰に慢性的な痛みを抱える女性の事例です。
体の不調がなかなか取れない背景には、感情や思い込みが大きく関わっていることが分かってきました。
痛みの正体は、心の「思い込み」と「恐れ」だった
右肘(テニス肘)や腰の痛みを訴えていた彼女に共通していたのは、こんな思い込みでした:
- 「どうせ何をしても無理」
- 「私は信頼されない」
- 「期待に応えられない自分に価値がない」
- 「変化が怖い」
- 「ずっといい状態は続かない」
……どれも無意識のうちに自分にかけてしまった“心のブレーキ”。
こうした思い込みは、体に負担をかける姿勢や呼吸、筋肉の緊張を生み出し、やがて慢性的な痛みとして現れてきます。
実際、彼女の内側には以下のような感情が積み重なっていました:
- 怒り
- 絶望
- パニック
- 憂鬱
- 嫌悪感
- 後悔
それはまるで、「恐怖の領域」に閉じ込められているような状態(意識領域で恐怖)だったのです。
関係性の中で感じてきた“悲しみ”が鍵だった
とくに印象的だったのは、夫婦関係での感情の蓄積。
- スキンシップの不足(特に夫から)
- 37歳、35歳当時の家族との間で生じたネガティブな記憶
- 「子どもが言うことを聞かないのが当たり前」という諦め
こうした「過去の記憶」は無意識に身体に残り続け、今の行動や感情の選択に影響を与えてしまいます。
しかもそれは、ただの“気持ちの問題”ではありません。
東洋医学では「経絡(けいらく)」と呼ばれる気の通り道を通じて、感情の滞りが臓器や筋肉に影響を及ぼすと考えられています。
今回の彼女のケースでは、次の経絡が反応しました:
- 肺経・心包経・三焦経・小腸経(感情:怒り・絶望など)
- 督脈・衝脈・陽維脈(考え方に関する抑圧)
- 任脈・腎経(夫婦関係・過去の悲しみ)
これらを丁寧に整えていくことで、体の力が抜け、心も少しずつ緩んでいきました。(経絡に対してのアプローチ)
“当たり前”を手放すと、体も心も自由になる
「私は他人の期待に生きているのが当たり前」
「私は気づかれない存在だが当たり前」
「自分を信じないのが当たり前」
……そんな“当たり前”を持ち続けたままだと、いくら整体やマッサージを受けても、根本からは癒えません。
エネルギーワークでは、そうした「思い込みの層」をオーラレベルで整えたり、情報の書き換えを行ったりすることで、意識と身体の両方からアプローチしていきます。
実際、情報領域・オーラ層の調整を行ったことで、
「自分でも気づいていなかった感情の蓄積が、症状として出ていた」
という気づきが生まれ、彼女自身も驚かれていました。
さいごに:変化を怖がらないで
もしあなたが今、同じような痛みや違和感を抱えているのなら、
それは「身体が出してくれているサイン」かもしれません。
無理をするのが当たり前
分かってもらえないのが当たり前
…その“当たり前”を見直すことから、心と体の癒しは始まります。
変化を恐れず、「本来のあなた」に戻る旅を、少しずつ始めてみませんか?
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
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