「胸がざわざわする…」それは、魂からのサインかもしれません。
せっかく仕事を辞めて、やりたいことはすべてやった。
これからは「ゆっくり、自由に、自分らしく生きていこう」と思っていたのに、
なぜか胸の奥がざわざわして、不安で落ち着かない……。
実はこれ、多くの女性が「次のステージ」に入る時に感じる心のサインなんです。
自分の世界を創ることに、心がブレーキをかけていませんか?
そのざわざわの正体は、ただの不安や気のせいではありません。
深いところで「自分の世界を創ってはいけない」「望む人生を歩んではいけない」と思い込んでいる自分がいると、
いくら自由な時間があっても心は解放されません。
特に、「自分の居場所が欲しい」と感じている時こそ、
その奥にある「自立できないのが当たり前」「家族に認められなかった過去」など、
古い感情のブロックが影響していることが多いのです。
セッションでは、こんな心の声が浮かび上がってきました。
「なんかおかしい…」
「たまにおかしくて、不安が凄くて…居ても立っても居られなかった…」
そんな感覚の裏には、癒されていない家族との記憶が深く関係していました。
- 「治癒したくない」と思っていた、32歳、38歳の頃の自分
- 自分が前に進めなかった18歳、17歳、16歳の頃の感情
- そして、過去世にまで遡る“赦せない”思い
これらはすべて「家族」に関するネガティブな感情。
知らず知らずのうちに、脳と体は「望む世界に進まないことで、安全を保とう」としていたのです。
望む未来に進むために、感情の再調整を。
今回のセッションでは、ホメオスタシス(恒常性)を再調整しながら、
「理解する」という脳の設定にもアプローチしました。
なぜなら、心や感情だけでなく、脳が“新しい自分”を理解していないままだと、現実は変わらないからです。
特に、自分の世界を創ることが怖い人は、
それを「したいのに、できない」ではなく、
「していいとすら思っていなかった」可能性があります。
胸のざわざわは、魂が「もう一歩進んで」と言っているサイン。
心が落ち着かないとき、自分を責めるのではなく、
「あ、今、魂が“進む準備”をしているんだ」と受け取ってみてください。
ざわざわが教えてくれるのは、
「あなたには本当に創りたい世界がある」ということ。
そして、その世界は「感情の解放」と「脳の理解」から、少しずつ現実になっていきます。
まとめ
- 胸のざわざわは、ただの不安ではなく“魂の願い”のサインかも
- 「自分の世界を創る」ことへの恐れが、過去や家族との記憶にある
- 感情の再調整と脳の理解を進めることで、次のステージへ進める
次の一歩へ
もし今、同じように「なんかおかしい」「心がざわついて落ち着かない」と感じているなら、
それは「あなたらしい人生」への扉が開こうとしている証かもしれません。
焦らず、一つひとつ心をほどきながら、
「本当はどう生きたい?」と、自分に問いかけてみてくださいね。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
また、TSC(武田式SIN言霊療法®)のスクール/講座を受講したいと思われたら下記のリンクを参考にして下さいね。


