「足ぱんぱかぱん」で辛いあなたへ──

「なんだか最近、足がパンパンに張って苦しい」「肩や背中を触るだけで痛いし、なんとなく体がスッキリしない」
そんな声、実はとても多いんです。

実際に、股関節やお腹、横隔膜の硬さを訴える方の多くに共通していたのは、“現実のストレス”だけでなく、“エネルギー的なブロック”が隠れているということ。今回は、あるお客様のセッションを通して、体と感情、そして見えない影響のつながりを紐解いていきます。


なぜか痛い、だるい。その正体は?

この方の主な症状は以下の通り:

  • 足のむくみ・重さ(通称:足ぱんぱかぱん)
  • 肩・背中が触れるだけで痛い
  • お腹や股関節、横隔膜の異常な硬さ

初めに行ったのは、ご先祖様を通してどこを調整していくかを確認していきました
色々な問題が自然治癒力の邪魔をしていたようでした。

次に浮かび上がったのが、「接地面障害」。
地に足がつかず、エネルギーがうまく循環できていない状態です。
これにより身体の感覚がぼやけたり、無意識に力が入りっぱなしになることも。

さらに──

  • 家族や子どもとの関係性が「脅威」として無意識に刷り込まれており、
  • 栄養的にも銅・ケルセチン・マンガンが不足。
  • 頭・首・胸・背中・腕に残された“念”も複数箇所から反応。

実は「過去世」の影響まで…

驚くことに、いくつかの血管(動脈・静脈)を回復させるためのボトルネックは、過去世や集合的無意識に残るネガティブな感情記憶でした。

たとえば:

  • 甲状頸動脈幹 → 3世代前と5世代前の女性、病や生き方に関する恐れ
  • 腋窩静脈 → 集合的無意識に沈む「自分に対する否定」
  • 上腕静脈 → 「治癒したくない」意識と、28歳~32歳の家族との葛藤
  • 内側大腿回旋動脈 → 23歳・28歳の頃の家族にまつわる感情
  • 後脛骨静脈 → 25歳・29歳、繰り返す家族関連のネガティブな記憶

これらをひとつずつ丁寧に読み解き、調整していくことでエネルギーの流れはスムーズに。


手をかざしただけで痛かった身体が…

セッション後、お客様がぽろっとこぼした言葉。

「さっきまで肩に手を置かれるだけでも痛かったのに、今はもう全然痛くない…」

症状の背景には、心と感情、さらには魂レベルでの体験が深く結びついています。
体は“今”を生きていますが、その不調の根っこは“昔”からのサインなのかもしれません。


まとめ|心と身体、そして時空を超える癒し

体の痛みや不調は、単なる肉体の問題だけでは語れません。
思い込み・栄養・感情・環境・霊的な干渉……あらゆる層に働きかけることで、本来の治癒力は自然と目を覚まします。

もし今、「なんとなくしんどい」「いつまでもスッキリしない」と感じているなら、
それは“潜在意識からのSOS”かもしれません。

一緒に、心・体・魂を整える旅に出てみませんか?

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