「何をしても便秘が治らない」
長年、そんな悩みを抱えていた40代の女性が、TSC(武田式SIN言霊ヒーリング®)セッションに訪れました。
薬を飲んでも一時的にしか改善せず、病院でも「原因不明」と言われる。
そんなときに「体と感情はつながっている」という考えに出会い、セッションを受けることを決意されたそうです。
■重度の便秘が教えてくれた「心の中の声」
TSCでは、症状の奥にある感情や思い込みを丁寧に読み解いていきます。
この方のセッションで最初に見えてきたのは、「私は欠けている」「どうせ私には無理」などの否定的な自己イメージでした。
そしてそれらはすべて、「当たり前」として深く無意識に根づいていたのです。
たとえばこんな思い込みがありました。
- 私はなんでも人のせいにしてしまうのが当たり前
- 私は人に甘えてはいけないのが当たり前
- お金を受け取ると申し訳ないのが当たり前
- 強くなければ生きていけないのが当たり前
- 怒りはコントロールできないのが当たり前
これらは一見、便秘とは無関係に思えるかもしれません。
でも、「出すこと」を許していないという点では、心も体もリンクしていたのです。
■感情と経絡の流れも詰まっていた
身体の経絡(エネルギーの流れ)にもサインがありました。
特に異常があったのは「任脈」「帯脈」「陰維脈」「陽維脈」など。これらは、感情の解放や自律神経のバランス、女性ホルモン、消化機能と深く関わっています。
感情面では以下のものが特に強く表れていました。
- 悲嘆・悲しみ・軽蔑・関心(=他人評価に敏感)
- 絶望・怒り・憎悪・恐れ(=親子関係)
- 苛立ち・憂鬱・不安(=家庭の中の感情)
便秘という“出せない”症状の裏には、
「悲しみをしまい込み、本音を言えず、相手に合わせすぎる」という心の癖が隠れていたのです。
■過去世からのテーマ:「完璧じゃないと許せない」
さらにこのセッションでは、過去世の情報にもアクセスされました。
3世代前の28歳の女性が家族に対して強いネガティブな感情を抱えていたこと。
そして、母親からの「過干渉」により、
「良くなってもすぐに悪くなる」というパターンが引き継がれていたのです。
この方の中には、
「完璧じゃないと自分も他人も許せない」という思考癖が根づいていました。
それが、自分の心や体を休ませることさえ“悪”と感じる原因となっていたのです。
■消滅によって体が軽くなる
TSCセッションでは、これらの思い込みを言霊の力でひとつひとつ丁寧に消滅していきました。
たとえば…
- 「私は欠けているところだらけが当たり前」→消滅=脳へのストレスが減少
- 「人に甘えてはいけない」→消滅=脳へのストレスが減少
- 「怒りはコントロールできない」→消滅=脳へのストレスが減少
消滅後には、経絡の流れも整い、体の緊張も緩み、セッション中に腸が動き出すような感覚が出てきたとのことです。
■まとめ:体は、あなたの“本音”を代弁してくれている
この症例は、便秘という身体の症状が
「もう、無理して強がらなくていいよ」という内なる声だったことを教えてくれました。
体はいつも、あなたの味方。
出せなかった感情を認め、思い込みを手放していくと、
自然と体も「出すこと」を許してくれるようになります。
もしあなたも、便秘・冷え・慢性疲労などの症状に悩まされているなら、
それは心の奥からのメッセージかもしれません。
TSCは、そんな「体の声」に耳を傾けるセッションです。
セルフケアで難しい場合は、手当てを受けてみて下さい。
また、TSC(武田式SIN言霊療法®)のスクール/講座を受講したいと思われたら下記のリンクを参考にして下さいね。


